新潟大学大学院医歯学総合研究科

お知らせ・最新情報

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2018/11/19

ライスエキスポ本番です

初日は日本酒に関するセッションでした。私が取りまとめ役を担当させていただきました。

前半は酒類総合研究所の伊豆先生、新潟大学の柿原先生が酒粕の話題、後半は私が日本酒と健康、新潟大学経済学部の岸先生が講演しました。摂食リハの井上先生からは、有意義なコメント、質問をいただきました。

夜は懇親会が開催。副知事や副市長、高橋新潟大学学長をむかえ盛大に行われました。歯学部からも多部田先生、照沼先生が出席されました。途中、会の主催者が私に何かトークしてほしい、と。さすがにこの場では、、と固辞しました。しかし断りきれず、ちょうど目の前のテーブルにいらっしゃった照沼先生に、お声かけし、無理を承知でステージに上がってもらい、日本酒関係者とスパークリング日本酒に関する話題で、持ち上がりました。

今回も、はじめてお会いする方、いつものメンバー、多くの方々と、お話することができました。とても有意義でした(岡本)。

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2018/11/16

ライスエキスポ

11/19, 20、朱鷺メッセで日本酒に関するシンポジウムが開催されます。

頑張ります(岡本)。

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2018/11/14

お疲れ様会

先日といっても、早くも2ヶ月前、旨味は塩味を増大する、という話で、活躍してくれた演者のお疲れさま会を開催しました。

この夕べの旨味と塩味のハーモニーは、学会と異なり、交感神経系活性の低いテンションな状況だったと思います。楽しい時間でありました(岡本)。

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2018/11/10

歯学会

歯学会の週末は足元のよくない日が多い気がします。

ということは絶好の勉強日和です。私は別件の業務のためカメラを携え会場に。

個々の演題に対し、かなり活発な質疑が行われました。

学会を運営くださる皆様、には心より感謝申し上げたいと思います(岡本)。

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2018/11/7

Special Guests.

硬組織形態学の依田先生は時々、口腔生理に来てくれます。本日はスペシャルゲストとshow upしてくださりました。

岩手医大歯学部の大津先生です。今夕、大津先生のセミナーです。(岡本)。

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2018/11/5

SFN2018

3日よりアメリカ・サンジエゴで開催されております北米神経科学会(SFN2018)に参加しております。サンジエゴは、アメリカ合衆国西海岸の最南端に位置する100万都市で、太平洋艦隊の基地として非常に有名です。

街は想像以上に綺麗でよく整備されております。

北米神経科学会は26000人の参加者のいる非常に大きい規模の学会で、どこもかしこも非常に混雑しております。巨大なコンベンションセンターが会場となります。

大学院生の中谷先生も、1時間の討論時間では足りないくらいの質疑応答をしっかりとこなしております。

私も世界的に著名な研究者の方から有意義なSuggestionを頂くことができました。最後に、以前のボスであるDr Ian Mengが来てくれましたので、記念撮影を行いました。

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2018/11/6

Jet Lag

サンジエゴ@USでは現在、 Neuroscience Meeting、通称、SFNが開催されています。例年、世界中から同伴者を含め、4万人近い、参加者を集めるとんでもなく巨大学会です。当分野からも2題、だしております。

とはいえ時差15時間?体内時計の変調は不可避かもしれません。北米から Photoが送られてきました。

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2018/10/28

医歯学祭2018

あいにくの空模様でしたが、会場のエナジーはそんな事情を吹き飛ばすくらいの勢いでした。

歯学部の学生の面々

歯学部の学生さんの模擬店を一通り、写真を撮ったり、また事前に、声をかけてもらっていた方々を訪れたりしているうちに、徐々に晴れ間が見えてきました。(写真掲載は学生さんの許可を得ております。岡本)。

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2018/10/27

Reference List

ここまで来ると、気分的に、達成感はあります。しかしここからです。

引用文献のセクションを作成しました(岡本)。

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2018/10/25

大学院講義

毎年、10月終盤から年明けにかけて断続的に開催されます。昨夕は九州歯科大学の小野先生でした。一次感覚ニューロンの電気生理学的分類が主な話題でした。また顔面ガン性疼痛モデルの話題、失敗談、さらには現在、小野先生らが進めている抗がん剤による口内炎と痛みのメカニズムに関する話題については、薬剤開発の苦労話なども交え、とても楽しく90分間、聴き入ってしまいました。

さて、断続的なセミナーシリーズがキックオフされる、イコール、断続的なparty開催です。本講義を主催される摂食リハの先生方をはじめ、他分野、他大学の方々と楽しく情報交換できる機会でもあります。私は新潟大学でお世話になりはじめた初年度から、ほぼフル参加させていただいております。

昨晩も、井上先生、辻村先生をはじめとする摂食リハの先生方、日本歯科の佐藤先生らと、大いに盛り上がり、また多岐にわたるお話も聞かせていただきました。とりあえず楽しい時間です。次回、11/28は増田先生の講演です。(岡本)。

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2018/10/16

Under construction!

次号の歯学部ニュースの編集作業の取りまとめを仰せつかっております。出版は来春です。魚島先生以下、川崎先生(口腔解剖)、柿原先生(歯科薬理)、歯科放射線(坂井先生)、藤原先生(包括歯科補綴)と、私、が今回の編集チームです。

現在、原稿の依頼を開始しております。もし以上のメンバーより、打診があった暁には、何卒、よろしくお取りは計りくださいますよう、切にお願い申し上げます(岡本)。

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2018/10/14

Mission Accomplished!

今回の当分野的メインイベントは、歯学科の学生さんに全国学会で口演してもらう、というミッションをやりきることでした。演者は、優秀な学生さんです。とはいえ、チャレンジングだとは思っていました。そして相応の負荷を自分たちに向けることを決め、特に7月頃以降、夏休み返上で、連日、研究室で実験、発表とintensiveに準備しました。振り返ってみると、この夏、盆の夜ゆえ、学内はひっそり閑。中谷、清水先生らを交え研究室でディナーしたことが、ほんの数日前のことのようです。あれはあれでとても印象深く、楽しい時間でありました。

当日、演者は相当な緊張下にありました。会場で、3時間後には解放されるよ!自分の発表が終わる、2時間後の景色を楽しみにしよう!と、ちゃかしたりしながら、まずは敵にカツ、カツべきテキは自分だと、とベタな感じで、ビフテキならぬ、胃もたれしそうな”とんカツ”で、腹ごしらえしました。新潟からは演者の発表を心配する大学院生から、激励メールが飛んできたりして、その時を待っておりました。

↑この状況です。かなりの緊張を強いられたはずです。私は、この後の座長でしたので、最前列で聞いておりました。もっとも本番での演者の様子は、さほど緊張している風には見えず、見事に自らのemotionをコントロールしていました。そして何度も繰り返したリハーサルでのパフォーマンスをはるかに超えるデキでした。質疑応答は非常にシャープでした。6件?7件?くらい質問が出ました。著名なProfの先生からも容赦なく(ちょっと手加減してくれ!と思えるレベルの)質問が繰り出されました。が、うまく、準備通り、しかも論理的に対応していました。発表後、多くの方々からお褒めの言葉をたくさん頂戴しました。そしてなんといっても演者自身が、新潟大学歯学部の学生さんの素晴らしさを猛烈に、明確に、表現してくれたとこと、本当にファインプレイでした。その景色には、心から感動しました。最大級の賛辞を送りたいです。で、緊張状態から解放された景色はどんなものだったでしょうか?

懇親会も大いに楽しませていただきました。会場では、私は演者を連れ、いろんな先生とトークしました。一方、いつもお会いする方々といえば、増田先生や、井上富雄先生です。両先生には、1週間前、大阪大学歯学部で開催されたOral Neuroscienceでお会いしておりましたので、まるでその打ち上げpartyかのように、楽しく過ごさせていただきました。両先生は年末、大学院講義で新潟大学歯学部にこられます。

2次会は包括歯科補綴の小野先生や堀先生、長谷川先生他、多くの先生方とご一緒させていただきました。今回も多くの皆様と交流させていただき、いつもながら、有意義な時間でありました。

最後に、今回、演者に発表の機会を与えてくださった大会会長の増田先生、山村先生をはじめ、本発表にいたるまで多くのご助力をいただいた黒瀬先生、何より実質的にサポートしてくれた大学院の中谷、清水両君には深謝する次第です。私としては、このようないい時間を末席で共有できたこと、光栄に思います。(岡本)。

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