新潟大学大学院医歯学総合研究科

お知らせ・最新情報

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2019/1/1

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦を迎えた直後の白山神社@新潟大学歯学部のすぐ近く

今季も新潟で新年を迎えました。そしてその頃、古町ー白山神社はすごい人出でした(岡本)。

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2018/12/31

New Year's Eve!

大晦日です。
研究室に差し込む朝の光がとても爽快です。今、火の元の確認、研究室内のルーチーンなメインテナンス作業が終わりました。
これで本年の大学での勤めはラップアップです。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ!

あらためまして、、
平成最後の大晦日も残す所、わずかとなりました。本年も、皆様には特段の御高配を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。来る新しい年もより一層努力する所存でおります。どうぞご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます(口腔生理学分野一同、代:岡本)。

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2018/12/30

Explore Niigata, Finale

多くの白鳥が新潟市界隈の水田で見られます。稀に姿を見せる陽の光と風をtail側から受け、スムーズにフライトする景色は爽快です。見られるのは、コハクチョウとオオハクチョウですが、大半は前者です。

新潟市にて撮影

目まぐるしく天候が変わるのも新潟の表情です。突如、吹雪となり、向かい風に煽られる局面も出てきます。向かい風は前進するのに、大いに逆風です。しかし逆風は浮上するという1点において有利です。

新潟市にて撮影

みたいなことをほんの少し考えながら、雪原に身を潜め、吹雪の中、50m先の自然美を観察しておりました。(岡本)。

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2018/12/28

仕事納め

いよいよ本気を出し始めた新潟の冬です。今年も、結果的に、この日を迎えられること、全ての皆様に、感謝する次第です。

12/28(Fri) 早朝

しかし今年という Yearがまだ終わったわけではありません。もうひと踏ん張りしたいと思います。(岡本)

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2018/12/22

原稿締め切り迫る!

新潟大学歯学部の広報雑誌、歯学部ニュース次号(4月発刊予定)の編集作業を行っております。
現在、多くの皆様に原稿執筆をお願いしております。
年末、そして年始にかかるご多忙な中、本当に申し訳ございません。そして有難うございます。
さらに大変恐縮ですが、原稿の提出期限も迫っております。

締め切り: 平成31年1月11日 です。

年末年始、休暇中を問わず、私どもは対応できます。
休暇中、もし御提出いただけるようでしたら、皆様の担当編集委員そして私の両名に直接ご連絡ください。
何卒、よろしくお願いします。(岡本)。

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2018/12/21

工学部

毎シーズン、この時期は新潟大学工学部で機能生理学を2コマ、担当させていただいております。今回も痛みをキーワードにした様々な歯学・医学・生理学、社会学的な視点から、180分、お話させていただきました。

例年、50名程度の学生さんが本科目を受講くださるのですが、今季はなんと100名。外は本格的な冬ですが、講義室はあたかも真夏のようなエナジーで満ち溢れておりました。今年、担当させていただく講義がこれが最後となります。そしてあたりでは、よいお年を、と年末を彩る会話を交わす景色が増えてまいりました(岡本)。

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2018/12/17

日本酒学体験講座@文部科学省

新潟大学・日本酒学体験講座に行ってまいりました。授業や講演は仕事がら、あちこちで経験させていただいております。しかしステージがこういう場所で↓、、ということになると、話は別次元です。

交感神経活性はフルスロットルです。唾液は粘稠、心拍数増加、へんな汗(寒いのに)です。究極のストレス状態になります。そして私がお話させていただく主な内容は”ストレス”と日本酒です。自分の出番まで、3時間以上前に会場入りし、そしてなんとも言えない緊迫感を実感しておりました。

新潟大学からは、高橋学長、高橋均日本酒学センター長をはじめ、農学部の鈴木先生や経済学部の岸先生など日本酒学のコアメンバーそして関係する教員が参加しました。講義は昼・夜の2部構成です。そして講義のトリは、新潟県醸造試験場の金桶場長による、きき酒実習です。まさに私個人としても、日本酒はストレス解消効果がある、という問いに対する答えを実体験をもとに得ることができました。

新潟大学からは、総勢20名をくだらない方々が、文部科学省に集まり、現地を新潟グリーンで埋めました。本イベントの運営、現場での差配、産学連携科、大学の広報をはじめ事務系の皆様のご尽力は素晴らしいものがありました。私としてはいささかでも本イベントのお役に立てていればと、思う次第です。本当に素晴らしい機会を共有させていただきましたこと、心より感謝申し上げます(岡本)。

尚、本イベントの模様(昼の部)は Tenyさんのニュースで放送されたそうです。
http:// www.news24.jp/ nnn/ news16441048.html

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2018/12/16

Stay Focus

この1年間は、講演の機会をたくさん頂戴しました。毎回、素晴らしい意見、コメント、出会いがあり、本当に感謝するしかありません。そして明日は、今年、担当させていただいた講演シリーズとしては、明らかに大一番であります。そして実質的に、そして私的に、今季の千秋楽になると思います。ステージは新潟大学・日本酒学体験講座@文部科学省、です。

しかしながら、オーディエンスのneedは異なるかもしれませんが、緊迫感とか、投入するエナジーは、普段、歯学部で担当させていただく生理学の授業となんら変わることはありません。ただいつも通り、無事、やりきること、そして終えた後の景色を楽しみに、東京入りしたいと思います(岡本)。

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2018/12/14

日本酒学ことはじめ

新潟大学公開講座に日本酒学ことはじめ、という科目があります。今晩は歯科薬理の柿原先生と私が担当でした。それぞれ45分づつ講義をやらせていただきました。定員30名の予定が数倍以上の応募者がいたということで、急遽50名に増やしたそうです。皆様、非常に熱心で、質問タイムでも、終わった後も多くの方々が質問に来てくださいました。

ときメイトにて

終了後、駅の某所で柿原先生と軽く打ち上げ実習しようと思っていると、講義を聞いてくださっていた紳士2名にお声がけいただき、即席懇親会を楽しませていただきました。新潟大学公開講座、”日本酒学ことはじめ”の講義はあと2回です。(岡本)。

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2018/12/09

三叉神経研究会

12/8, 12/9は1泊2日の研究会@勝浦市、千葉県に参加してきました。年末恒例行事です。三叉神経をテーマに研究する歯学部の方々が集まります。主に大学院生を中心とする研究発表会と懇親の場です。当分野からは山村先生と私が参加しました。他大学からは、例えば阪大からは吉田先生や加藤先生のグループ、日大からは岩田先生と生理学講座の皆様、東京歯科大からは澁川先生ら、松本歯科大学からは増田先生のグループ、他多数。九州大学の重村先生は今週水曜日、大学院講義のため新潟大学歯学部に来られます。今回の幹事は明海大学の安達先生でした。

昼の部、つまり発表、質問は若手が優先されます。よって年寄り系の活躍の場は、それ以外になります。学会ではいつも厳しいコメントな阪大の吉田先生が、終始、沈黙されていました。

夜の部は、一転、まずは山田先生のスピーチからはじまります。

キーノートスピーカーはピッツバーグから Prof .マイケル=ゴールドです。 Pain系では世界的に知られたbig nameです。論文上はもちろん、学会でも何度かしゃべったことがありましたが、今回、初めて議論する機会を持てたことは、最大の収穫でした。1月には、Prof シモンの招待で、厳寒のミネアポリス、ミネソタ大学歯学部に講演にいくらしいです。ちなみにそのシモン先生、私もミネソタ時代、お世話になりました。下行性疼痛制御系で有名ですので、そのうち我々も、お世話になりそうな気がしております。

Prof Gold, Prof 岩田、私、Prof.安達

今回も多くの方々と親交を深められ、勉強にもなり、有意義な時間でした。なんだかんだ言って、今季も大詰めです。実質的にScientificな研究会への参加はこれが、今年、最後になります。一般論として来年が今年と同じ状況であるとは思いません。ただ、来年がどういう状況でも、もしここにいるメンバーと、この週末、勝浦市@千葉で共有したような時間と空間を経験できているようであれば、素晴しいですねえ、などと満席の上越新幹線で考えておりました。とはいえ来週、月曜日は再び東京霞ヶ関に15分のスライドを持ってまいります。もうひと頑張りです。

胃もたれしそうなブロック:山田先生、私、篠田先生、豊田先生らと

列車はそのうち国境のトンネルをこえました。するとそこは別世界。越後湯沢はまさに川端康成の世界でした(岡本)。

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2018/12/4

准講会忘年会

新潟大学歯学部の准教授・講師会の総会の後、古町で懇親会・忘年会が開催されました。

毎回、参加させていただいておりますが、とても有意義かつ楽しい時間です。

Photoは斉藤先生より頂戴しました。

2018年度、幹事の先生方、には心より感謝申し上げる次第です(岡本)。

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2018/11/28

Prof Masuda!

季節の風物詩はいろいろあります。例えば、年末クリスマスシーズンといえば、くるみ割り人形。人によっては忠臣蔵、とか。そして歯学部生理系の、この時期外せないビッグイベントといえば、やはり松本歯科大学の増田教授による大学院生セミナーと懇親会です。

こういったセミナーでは、若手以外(=年寄り)の質問はご法度との御触れが出されたりすることも多くなりました。世間で蔓延りはじめている、この悪法?により、近頃、私どもは、発表できない、質問できない、、でも来い、状態です。では一体、私のお役目はなんんでしょう?
どこが主戦場?
それはここです↓。

Photoなんかを撮ってたりします。あとで imageをながめますと、自分はいつもその空間にいないかのような viewになるわけです。しかし、皆様の楽しそうなオーラを、記録するというのは、なかなかにいい和みをいただけます。

とはいえ、来週には、増田先生とまたご一緒します。千葉県で開催される三叉神経研究会です。1泊2日の合宿で、いろいろお話しできるかと思います。何かと楽しいものです(岡本)。

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